はじめてのマナフレ

まずは、一問だけ
おしゃべりしてみよう。

むずかしく考えなくて大丈夫。教科と単元を選べば、すぐに始められるよ。

案内役のマナフィー

最初はこの3つだけ覚えればOK

1
教科を選ぶホームで、今日やってみたい教科を選ぼう。
2
単元を選ぶ単元ごとにマナフレが待っているよ。気になる子からで大丈夫。
3
答えて、解説を見る4択か「正直にわからない」で答えると、その場で解説を読めるよ。
💬

クイズは「おしゃべり」

相棒のひと言から、一問ずつ始まります。

単元を選ぶと、その単元のマナフレとのおしゃべりが始まるよ。準備ができたら問題へ進もう。

マナフレとのおしゃべりを始める実際のアプリ画面
単元のマナフレと、その日の学習をスタート
💡

わからないときは、正直でOK

当てずっぽうにしなくても、ちゃんと次へ進めます。

答えは4つの選択肢から選べるよ。でも、まだわからない問題なら「正直にわからない」を選んで大丈夫。

4択と正直にわからないボタンがある実際の問題画面
4択の下に「正直にわからない」があります
「わからない」を選んでも問題なし。今の理解をそのまま伝えて、解説で確かめよう。
📖

答えたら、必ず解説

正解でも、もう一歩でも、わからなくても確認できます。

回答すると、正しい答えと解説が表示されるよ。正解したときも「なぜそうなるのか」を読んでから次へ進めます。

○ 正解
△ もう一歩
? 解説を見よう
正解と解説が表示された実際の答え合わせ画面
答え合わせのあと、その場で考え方まで確認
問題文や答え、解説に気になるところがあったら、答え合わせ画面の「この問題を報告する」から知らせてね。
ここまで分かれば、もう始められるよ。 下はあとで読んでも大丈夫。まずは気になる教科から一問やってみよう。
もっと知りたいとき気になるところだけ開いて読めます。
💧 マナってなに?

クイズを進めるためのエネルギー

問題を開いて考えている間は、マナは減りません。答えを送ったときに、その問題ぶんのマナを使います。

  • おしゃべりを始めるときは、次の問題に答えられるだけのマナが必要です。
  • 答えたあと、次の問題ぶんのマナが残っていれば、そのままおしゃべりを続けられます。
  • マナは時間がたつと自然に回復します。
  • 利用できる場合は、画面に表示される回復方法を使うこともできます。
問題を読んでじっくり考えても、その時間でマナが追加で減ることはありません。焦らず考えて大丈夫。
🤝 絆ってなに?

マナフレとどれくらい仲良くなったかの目印

単元のマナフレとは、正解を重ねるほど少しずつ絆が深まります。初めて出会ったあとも、同じ単元でまたおしゃべりして正解を重ねると、絆Lvが上がっていきます。

  • 絆はマナとは別のものです。マナを使ったから絆が減ることはありません。
  • 間違えたり「正直にわからない」を選んだりしても、絆が下がることはありません。
  • 絆Lvが上がると、秘密のノートでそのマナフレのプロフィールやストーリーが少しずつ開いていきます。
わからない問題で無理に当てなくても大丈夫。解説を読んで、次に正解できるようになれば、その積み重ねが絆につながります。
📓 秘密のノートって?

出会ったマナフレを集めて、その子のことを少しずつ知っていく場所です。まだ会っていない子は、ひみつのまま表示されます。

  • 出会うと、名前と絆Lvが見えるようになる
  • 学年や教科を切り替えて、出会ったマナフレを探せる
  • 絆が深まると、プロフィールが少しずつ開く
  • さらに仲良くなると、ストーリーも読めるようになる

気になるマナフレがいたら、その子の単元へもう一度会いに行ってみてね。学びを続けるほど、ノートの中身も少しずつ増えていきます。

出会ったマナフレが並ぶ秘密のノート画面
出会ったマナフレを一覧で振り返る
マナフレの絆レベルとプロフィールが表示された詳細画面
絆が深まるとプロフィールやストーリーが解放
🌱 学習記録って?

点数や順位を競う場所ではなく、自分がやってきたことを振り返る場所です。

  • これまでの歩み:いっしょに学んだ日、これまでのおしゃべり、回答結果などを確認できます。
  • マナフレとの記録:よく話しているマナフレや、それぞれとの積み重ねを振り返れます。
  • 最近のおしゃべり:最近取り組んだ問題を見返して、もう一度確認したいところを探せます。

「正解」だけでなく、「もう一歩」や「解説を見よう」もそのまま記録されます。苦手だと決めつけるためではなく、自分の学習を振り返るための記録です。

一緒に学んだ日や回答結果が表示された実際の学習記録画面
「これまでの歩み」で、積み重ねを振り返れます
📚 学校の教科書を設定する

設定から学校で使っている教科書を選ぶと、単元一覧に「教科書対応の目安」が表示されます。

  • 学校の授業で今どのあたりを学んでいるか、単元を探す目安にできます。
  • 教科書を設定しなくても、クイズはそのまま利用できます。
  • あとから設定・変更できるので、最初に決めなくても大丈夫です。
教科書会社や学校の進め方によって順番が異なることがあります。「ここをやれば完全に同じ」という指定ではなく、単元を見つけやすくするための目安です。
🔐 引き継ぎ・困ったとき
遊び方はあとから何度でも見られるホームの「設定」から、いつでもこのページを開けます。最初に全部覚える必要はありません。
機種変更する前に設定にある「マナフレID」と「ひみつの合言葉」を確認して、大切に保管してください。新しい端末でデータを引き継ぐために使います。
問題に気になるところがあるとき答え合わせ画面の「この問題を報告する」から、その問題を知らせることができます。
アプリについて困ったとき設定の「お問い合わせ」から連絡できます。画面が読み込めないときは、通信状態を確認してからもう一度試してみてください。
全部覚えなくても大丈夫。まずは一問。そこから少しずつ、マナフレのことを知っていこう。